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福島県看護連盟 FUKUSHIMA NURSING FEDERATION

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会長あいさつ

 

令和元年度 会長あいさつ

 

 「令和」は奈良時代の万葉集から採用され、「人々が美しく心を寄せ合う中で、新しい文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。日本の美しい自然と人々の優しさが平穏に暮らせるイメージをもつ元号は、大変喜ばしく思います。

 平成の時代といえば、様々な出来事が頭の中を去来しますが、やはり平成23年3月11日の東日本大震災と原子力発電所の爆発は、生涯記憶に深く刻まれるものと思います。 令和の時代は、平和な社会で若い世代が夢と希望の持てる世になることを期待したいと思います。

 一方、うれしい出来事といたしましては、第4次安倍改造内閣において「たかがい恵美子子参議院議員」が厚生労働副大臣、「あべ俊子衆議院議員」が外務副大臣に就任なされたことです。また「石田まさひろ参議院議員」は厚生労働委員長、「木村やよい衆議院議員」は、自民党待機児童問題対策特命チーム座長としてご活躍いただいております。

 このように看護職議員が看護の現場の声を国政に反映してくださることにより、看護職の働く環境が整備され、人々の健康を支えることができるのです。

 さて、我が国は、人口減少が急速に進展し、経済的にも不安定な要素となり、医療界においても多くの課題を抱えることが予想されます。なによりも安定した政治が国民の生活を支えるのではないでしょうか。

 今年は、統一地方選挙が福島県は11月、その前に7月には参議院選挙があります。看護職の代表「石田まさひろ参議院議員」は、第25回参議院選挙で2期目の比例公認をもらいました。 今、働き方改革が求められていますが、看護職の働き方にも人材不足、看護職の高齢化など課題もある中で、石田まさひろ参議院議員には必ず国政で看護の課題を政策につないでいただき、看護職が生き生きと働き続けられることを期待します。

 令和元年度も看護職の皆様の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げ、力強い組織になる努力をしたいと思っております。

2019年4月

福島県看護連盟 本内敦子 会長 写真
福島県看護連盟会長

本内 敦子